やっぱり、ないとダメ
この状態でマシンを引き継いだ浅野さん曰く、「やはりフロントの抑えが効かないから曲がらないし、その分だけタイヤの消耗も激しい」とのこと。
それでも他のチームと遜色ないタイムで走れていた(レース中のベストラップは優勝した51号車に次ぐ2番手!)ので、ピットでは半分冗談で「軽量化の効果か?」などと話していましたが、実際にはバンパーがあればもっと速く走れたっちゅー話です。
鈴鹿ではピットのタイミングモニターで各セクタータイムと裏ストレートの最高速をリアルタイムで見られるので、今回は金曜のプラクティスでリアウイングやカナードの角度などもいろいろと試してみました。
たかだか2リッターNAのツーリングカーとはいえ、130R手前で計測される最高速は約200km/h。エアロパーツのセッティングや風向きによって、最高速が5km/hくらいは違ってきます。
結論として、やっぱりバンパーはないとダメですね(笑)。
それもできればノーマルではなく、ingsのエアロにすればカンペキです。
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コメント
笠原さんに何がおこった
投稿: さかい | 2008-04-29 13:39
あー、それは笠原さんに直接聞いてください。
投稿: みずがき | 2008-05-01 12:50
>水書さん
それはそうと、岡野君から配布されたDVD見た? けっこうおもしろい。
>坂井さん
武夫さんファン必見だと思うので、あとで送ります。
投稿: なかじ | 2008-05-02 10:32