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2008-01-23

ファンキーズGP

Dsc00663昨日はチームのスポンサーであるファンキーズさん主催のカート大会に参加してきました。コースは茨城県のイタコ・モータースポーツパークです。

GTドライバーの影山正美選手、藤井誠暢選手、若手の池田大祐選手、千代勝正選手といった豪華なプロドライバーから、ファンキーズの社長さんを筆頭に社員の方々をも交えてのチーム対抗耐久レースです。ドライバー交代の際には、借り物競争、早食い競争などの“課題”もクリアしなければならないので、速さだけでは勝てません。

浅野レーシングサービスからは、普段はメカニックとして活躍し、もてぎのシビックレースにも参戦している真吾くんと、十勝でインテグラに乗ってもらった“なかじ”こと中島選手がエントリー。ボクと浅野さんは応援で参加、のはずでしたが、急用で参加できなくなった方の代役でボクも乗ることになっちゃいました。

Dsc00661ブリーフィングの後、まずは腹ごしらえということで、お昼ゴハンはもちろんファンキーズ号のケータリングです。

ピンチヒッターのボクが配属されたのは、下の名前が読めないことで有名な(失礼!)藤井誠暢選手をリーダーとする「チームどんぐり」。たまたまですが、真吾くんも同じチームです。あ、それで、忘れないうちに紹介しておきますが、藤井選手のファーストネームは「とものぶ」と読みますよ。

ボクはこのコースも、ここのレンタルカートも初めてでしたが、安全でかつ楽しめる“ちょうどいい”性能のカートだったことに感心しました。もちろん、遠心クラッチ式なので止まってもエンストしませんし、セルモーターも付いていて、タイヤのグリップも高すぎず、かといって滑りすぎない適切なレベルに設定されています。ぜひ一度お試しを。

Dsc00667_2レースの方はと言いますと、スーパーラップ予選で反則のショートカットをしたり、早食い競争で完食しなければならない食パンを隠して捨てたりと、およそスポーツマン精神のカケラも感じられない藤井選手の大活躍にもかかわらず、「チームどんぐり」はビリから2番目のブービー賞。その後、参加者のみなさんは、近くの温泉宿での宴会と表彰式へ移られましたが、それでなくても平日に仕事を休んで周りからヒンシュクを買っていたボクたちは、現地解散で失礼させていただきました。

ファンキーズの社員の方の中には、カートに乗るのは初めてという方もいらっしゃったようですが、みなさんレース中盤を過ぎるころにはメキメキと腕を上げ、アクシデントもなく楽しいレースができました。こういうイベントをきっかけにして、「レースって楽しい!」と思ってくれる方がひとりでも増えてくれれば、ボクたちとしてもうれしい限りです。

最後になりましたが、このイベントの企画運営に携わったクラッチワークのみなさん、おつかれさまでした。

Dsc00669■追記:ブービー賞の商品として、こんなグラスをいただきました。ありがとうございますっ!


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