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2007-10-28

決勝5位

またしくじりました。去年と同じ場所でスピンして約2周のロス。バカにつける薬はありません。トホホ…。

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予選終了

予選はAドライバーがウェット、Bドライバーが一部ちょい濡れという微妙なコンディション。
浅野さんが4番手、水書が7番手でしたが、総合ではクラス4位をキープ。
スタートドライバーは水書です。
レースは完全にドライコンディション。ご期待ください。

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2007-10-27

予選中止

Dsc00087悪天候のため、予選は中止になりました。
明日の朝、8時から予選だって。
結局、今日は一度も走らず。とっとと帰ります。

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2007-10-26

金曜日終了。

Dsc000862回目はやっぱりウェット。
最後はグラベルにはまって終わりましたが、
クルマは壊れていません。
専有走行3回目は、雨が強くなってきたのでパス。
本日終了です。
明日の天気はどうなるのかな…

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金曜日1回目

専有走行1回目は無事終了。
終わったと同時に雨が降って来ました。
2回目はどうしよう…。
ドライでのハンドリングのバランスはオッケー。
もうひと味欲しい感じもありますが、
まあ、そこが難しいところです。

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2007-10-24

テベック(その2)

先日レースをしてきた韓国の「テベック・レーシングパーク」ですけど、コチラ(Google Map)でコースの航空写真が見られます(というか、人工衛星から撮ったものは“航空写真”とは言わないのかな?)。

コースの全長は2.37km(だったと思う)。逆さまにして見ると、Aコーナー、Bコーナーがなかったころの富士をスケールダウンしたみたいな感じでもありますね。路面のミューはあんまり高くありません。まあ、使用頻度が低いために全体が砂ぼこりをかぶっていたせいもあるようで、レースの中盤(スタートドライバーだったボクのスティントの終わりごろ)には、ライン上はだいぶグリップが良くなっていました。

1コーナーのアプローチ部分は路面がバンピーで、ラインを変えてブレーキングを遅らせて抜くのは難しいのが難点ですね。しかも、ここ以外では事実上オーバーテイクは不可能なので、キビシイと言えばキビシイ。でもね、自分で走ったことがあるわけじゃないですけど、聞いた話では、ヨーロッパでもせいぜいF3レベルくらいまでのマイナーサーキットでは路面がヒドイところはいっぱいあるようですから、このくらいで文句を言ってはイカンのだとも思います。そこで勝負をしてナンボの話なわけで。まあ、今回はS耐のスケジュール的にもムリをしてクルマを壊したくないという事情があったので、ボクらもリスキーなことはしませんでしたが。

Dsc_2108走ってみて一番面白かったのは最終コーナー。ウチのインテグラの場合、4速ホールドでなるべく車速を落とさないように曲がって、ストレートへ立ち上がります。コーナーのRとしては筑波の最終コーナーとか富士の100Rに近い感じですが、進入が下り、立ち上がりが上りになっていて、しかもかなり深く回り込んでいます。途中で車速が落ちてしまうとタイムロスが大きくなり、当然ストレートスピードにも影響します。

ドライバーとして、ひとつだけ不満を覚えたのは、メディカルセンターが未完成で何の医療設備も用意されていなかったことです。一応、救急車は待機していましたが、あれはちょっといただけません。F1じゃないので、ヘリコプターを用意しろとまでは言いませんが、応急処置用の設備を借りてくるくらいのことはできたはず。

まあ、メディカルセンターに限らず、今回はサーキット全体がまだ「工事中」でしたから、完璧を求めるのはムリがあります。個人的にはぜひまた行きたいと思っていますので、次回までにはいろいろな面で改善されていることを期待しましょう。これもレースを通じた日韓親善の機会ですから、一度限りで終わらせたくはありませんよね。

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2007-10-22

ライコネン!

PhotoF1シーズンが終了しました。しかし、一番見込みが薄いとされていたライコネンが来たのは意外でしたね。あるいは、ハミルトンが6位以内に入れなかったのが意外と言うべきかな。でも、結果的には最多勝ドライバーがチャンピオンになったわけで、これはこれで良かったのかも。

やっぱりね、レースの神様はちゃんと日頃の行いを見ているんですよ。だから、“兄弟げんか”の絶えない家の子には、チャンピオンは取らせないんです(笑)。クルマは壊れなくても、チームの絆が壊れているとダメなんですね。中国、ブラジルとハミルトンが続けてミスをしたのは、ライコネンじゃなくてアロンソのプレッシャーが大きかったと思うし、アロンソにしても「誰かが勝手にタイヤの空気圧を変えたんじゃないか」なんて思いながらレースしていたら、いくら天才でも勝てないでしょう、やはり。

あと、このブラジルGPの週末に感心したのは、GP直前にマッサの契約延長を発表したフェラーリ(あるいはジャン・トッド)の戦略的思考。アロンソがフェラーリに来て、自分はトヨタに飛ばされるんじゃないかと疑心暗鬼になっていたマッサとしては、あのタイミングで発表(というかリーク?)されたら、いくら母国GPではりきっていたって、“チーム全体の利益”のために奉仕せざるを得ないもんね。トッドにしてみれば、「おまえ、わかってるよな」的な意味での契約延長の発表だったんじゃないでしょうか。契約の発表と、それを履行するかどうかは、また別の話かもしれないし。

ブラジルGP4位のニコ・ロズベルグも大いに株を上げました。ただね、BMWについてもそうなんだけど、そのへんの人たちが大躍進したように見えるのは、実はルノーとホンダがドツボにはまって、とうとう一年間抜け出せなかったせいでもあると思うんですよ。この2チームがちゃんと来てくれれば、トップ4人とそれ以下の差がこんなに大きくなることもなかったはず。

そして、これからしばらくの間の注目の話題は、やはりアロンソの動向ですね。いくらなんでも、もう1年マクラーレンでってことはないでしょう。ただ、マクラーレンとしては、このままではうまく行かないのはわかっていても、アロンソが移籍先で活躍されるのも困るだろうし、ボーダフォンはアロンソ加入を前提として契約したなんて話も小耳に挟まったことがあるので、そこらへんの問題も絡んできそうです。まあ、現実的に考えると、まだ来季のシートを確定していないチームで、アロンソが行ってもよさそうな感じなのはルノーしかないと思いますが。

Sany0063b…てなわけで、F1は終わりましたが、スーパー耐久はまだ2戦も残ってます。今週末はスポーツランドSUGO。個人的にわりと好きなコースですし、自分がメインで乗るのは今季最後のレースになるので、悔いの残らないようにバシっと決めたいと思っております。応援ヨロシクお願いします。


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2007-10-21

テベック

Dsc_1512韓国で撮ってきた写真でアルバムを作りました。
左のサイドバーの下の方にある「マイフォト」から入れます。

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2007-10-11

遅ればせながら…

…岡山のレースのレポートです。遅くなりました。


79203GT NET スーパー耐久シリーズ2007 第5戦 岡山500kmレース

マイナートラブルで速さを生かせず! 不完全燃焼の5位

概要
第4戦富士での優勝の勢いを駆って乗り込んだ第5戦岡山。予選3番手からスタートしたFUNKY'SコスモソニックFK ings DC5は序盤から好位置につけ、上位入賞が期待できるパフォーマンスを見せましたが、レース中盤に燃料系のトラブルが発生。予定外のピットインとペースダウンを余儀なくされ、ST-4クラス出走6台中5位完走にとどまりました。

レース展開
昨年の岡山ラウンドと同様、チームはCドライバーに森正行を起用して浅野/水書/森の布陣でこのレースに臨みました。金曜日のプラクティス1回目は、雨は上がっていたものの路面はウエット。最後にはスリックを使える程度までコンディションも回復しましたが、まずはマシンのチェックとドライバーの“ウォームアップ”程度の走行に。しかし、2回目以降は完全なドライ路面となり、浅野が1分46秒台、水書が47秒台前半と、この岡山を得意とする地元出身者の多い他チームと比べても遜色のないタイムをマークしました。

土曜日の予選では、今回スポット参戦の51号車、井尻/黒木/黒木組が1分44秒台を叩き出して他を引き離したものの、残りの5台は45秒台後半から46秒台半ばまでに集中する混戦状態。そんな中、FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5は、浅野が1分45秒471でAドライバー3番手、水書が1分46秒132でBドライバーの4番手につけ、合算タイムではクラス3位のポジションを確保しました。

各チームとも決勝レース用のセットアップで臨む日曜朝のフリー走行では、浅野が軽く46秒台に入れてクラス2番手。水書もBドライバー同士の比較では3番手のタイムを記録し、決勝に向けての期待が高まります。

79201今回のスタートドライバーは水書。午後1時25分にスタートしたレースは、いきなり波乱を迎えます。1周目のアトウッドカーブでST-3クラスのマシン数台が絡むアクシデントが発生し、クラッシュした車両を排除するためセーフティーカーが入ったのです。これを見てST-4クラスの上位3台、51号車、73号車、そして18号車FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5は、義務付けられた2度のピットストップのうち1回を消化するため、セーフティーカーランの間にピットイン。コース上での順位は落としたものの、すぐに他の車両の直後につけ、レース後半に向けて重要な布石を打ちました。

4周目にレースは再開され、ピットストップで73号車の前に出た水書は、数周後にはコース上で73号車にかわされましたが、ほぼ同レベルのペースでクラス5番手をキープ。前の4台のうち2台はまだ一度もピットインしていないため、実質的には3番手です。

ところが水書の担当スティントも終盤に入った40周目過ぎ、走行中に断続的なガス欠症状が出始めます。このため背後に迫っていた76号車にもかわされてクラス最下位に転落。やむなく予定よりも早くピットに向かい、ガソリンを満タンにすると同時にドライバーも浅野に交代しました。

しかし、浅野が走り始めてからも、ある程度まで燃料が減ると同じ症状が発生。根本的な対策を講じるには時間がかかるという判断から、そのまま完走を目指すことに目標を切り換えざるを得ませんでした。

その後、クラス首位を快走していた51号車もトラブルのため長時間のピットストップで順位を落とし、4号車、34号車、76号車は2度目のピットストップの義務を抱えていたことから、最終的に首位に浮上したのは73号車。結果論ですが、我々のマシンにトラブルがなければ、それに続く2位には入れたはずでした。

結果として、ポイントランキングでも上位との差はさらに広がる形になりましたが、今年からシーズン終盤の2戦は各順位の獲得ポイントがわずかに上乗せされるシステムになっており、FUNKY'SコスモソニックFK ings DC5は最後まであきらめずに、ひとつでも上の順位を目指して戦いを続けます。

●ドライバーのコメント
浅野武夫:「去年の岡山とは違い、ブレーキ、ハンドリングと富士からの良い形で練習から出来て、予選も良い感じでした。レースは途中からの電気的トラブルのため、思った走りが出来ず残念な結果になりましたが、車の仕上がりはライバルに比べてもそん色は無く、レースでの安定感は上のような感じはします。次の菅生に向け、トラブルの無いように再度のチェックを考えています」

水書健司:「悔しいなぁ…。今回はクルマも速かったし、自分もかなり乗れていましたからね。あのトラブルが出るまでは、結果的に優勝した73号車のエースドライバーの背中がずっと見えている位置にいたんですよ。まあ、クルマとドライバーが少しずつでもレベルアップしながら戦っていれば、ツキに恵まれたときには自然に勝てるでしょうし、いずれはツキがなくてもそれを跳ね返して勝てるようになると思うので、これにメゲずに精進を続けます。それからリザルトに載っている“ドライブスルーペナルティ”は、ピットインのときにボクがクルマを停めるべき位置に停めそこなって、メカニックがクルマを押して位置を修正したときに、次のドライバーの浅野さんがそれを手伝ったのがルール違反と判定されたためです。責任はちゃんとクルマを停めなかったボクにあります。ごめんなさい」

560168584_212森 正行:「今回、岡山にて1年ぶりにインテグラに乗りましたが、去年と比べて車は驚くほどレベルアップしていました。主な変更点はフロントブレーキで、制動力が圧倒的に向上しており、正確な操作をしないと、踏んだ瞬間にどっかに飛んでいきそう! 合わせていくのが重要だと感じ、いろいろ試すように心がけました。Cドライバー予選では安定したタイムで走行できることができ、すごく勉強できた週末でした。車の完成度はかなりのレベルだと思います。次の菅生では優勝目指して頑張ってください!」


●2007年シリーズランキング(第5戦終了時)
no. マシン ポイント
1 76 Team Honda Access 81
2 73 TEAM A-ONE 70
3 4 AVANZZA BOMEX 57
4 18 浅野レーシングサービス 48
5 34 TOMEI SPORTS 39


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2007-10-02

辛っ!

Sany0074_2・・・と、いかにも韓国らしい画像をアタマに持ってきてみました(笑)。

昨晩、韓国より帰国しました。レース結果はST-4クラスに参加した3台中の3位でしたが、2位との差はほんの10数秒で、内容的には悪くないレースだったと思います。エキジビジョンレースということで、クラス出走3台でもちゃんと3位まで表彰してもらえましたし。

もちろん、現地の方々にとっては不慣れなイベント運営ですから、完璧とは言いがたい部分も多少はありました。でも、最初から日本と同レベルの内容を求めるのは無理な話です。これから何年かかけて、スーパー耐久のシリーズにも組み込めるイベントになってもらえればと思います。とりあえず、今回もわれわれにとって楽しいイベントであったことは間違いありませんから。

Sany0072b右の写真は、大会主催者指定のステッカーを貼ったウチのクルマ。たぶん大会スポンサーの名前がハングル文字で書いてあるんだと思いますが、なんと書いてあるのかは不明(笑)。

レースが終わった後、地元チームの人に「このカラーリングはとてもカッコいい」とほめられました。まあ、たまたまですが、今回参加した日本のチームのクルマはダークブルーとか、白とか、黒とか、地味めの色のクルマが多かったので、黄色が目立って見えたのかもしれません。

その他のおみやげ話はまた後ほどということで、ひとまず無事帰還のご報告まで。

Sany0089b


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